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Cayin N3 買ってみた

iTunesが嫌になってきました。

 

MacMacintoshMacOS漢字Talkの頃からアポー信者ですが、

「あなたとはもうやっていけません!」って時はあるもので。

倦怠期だったのかも知れません。

 

取り敢えずiTunesとお別れする前に、

1人でも生きていけるのか考えてみました。

そこで一番の疑問は、

iTMSで買った曲って他所に持ってけるの?」

という事。

 

なので適当なDAPを買って試してみる事にしました。

選考基準は「安い」「面白そう」「かさばらない」辺りで。

本格的にお付き合いするつもりは無いのです。

 

お昼休みに行われた厳正なる抽選(?)の結果、

Cayin N3さんが当選されました!

おめでとうございます。

 

で、淀で発注、翌日夜受取。

それが昨晩の話。

 

以下本題。

 

モノとしてはちっちゃくて軽い。

フィルムが貼ってあるのと、

同じフィルムの予備があるのは嬉しいポイント。

外観はかなりチープで、軽さも相まっておもちゃ感が凄い。

付属のカバー付けても同様。

ただ、カバー付けとくとmicroSDの誤発射も防げていい感じです。

microSDはまったく出っぱらないので、

そもそも誤発射の心配自体が低そうです。

 

物理ボタンは、センターは文句無し。

側面は軽すぎるのでは?

カバンに入れたり持って歩いたりで誤動作させました。

幸いちっちゃ軽いので胸ポケ運用しようかなと。

あとは不慣れなのもあるでしょうし。

軽ささえ何とかなれば非常に便利です。

 

問題はタッチボタン。

右ボタンと戻るボタンが近すぎて誤爆しますね。

付属カバー使うと下方向が狭くなるので、

誤爆を誘発しやすくなります。

 

なんか不評な操作体系自体は、かなり直感的で分かりやすいんですが?

機械苦手系の方には当然オススメしません。

 

おまけシールは2枚もあって夢が広がります。

同僚に「君のアイフォーンを1万円でハイレゾ対応にしてあげやう」と言ったら、

なんか嬉しそうにしていました。

週明けすぐにも貼り付けて1万円請求しよう。

 

USB Type-Cなのは個人的には嬉しいですが、

これは人それぞれですね。

 

ハード関係はこんな感じで。